食品の栄養かなり捨てていました

子供もいると食事の栄養気になります。特に娘のれもんは好き嫌いが激しい子なのでなおさらですし、自分も三十代に入ったので美容と健康に気を付けていきたいと思うようになったこの頃。


その調理、9割の栄養捨ててます!

え、9割?!1割しか栄養取れていないの?( ゚д゚)

野菜やお肉などの食品から取れる栄養がアップする食べ方を、食品別に指南してくれている本です。

野菜の栄養素は昔より減っている

食材の栄養価は昔に比べてかなり減っているそう。

本によると50年前に比べて、例えば、ほうれん草のビタミンCは1/3、鉄分は1/6まで減っているのだとか。大量生産や精製技術の向上で食材の栄養が低くなっているので、栄養を逃さず食べることが重要。

そう言えば、最近の野菜は味が薄いなぁって思います。小さい頃食べていた祖母が作っていたニンジンなんて、かなりにんじん臭かったし。トマトも何にも味付けしなくても丸かじりで十分甘くて美味しかったような‥。今のニンジン、味も臭いもあんまりしませんし、トマトもドレッシングや塩をかけないと味が薄く感じます。これも栄養価が減っているからなのかな?

アク抜き・皮剥き不要、熱々はダメ、調理の仕方・食べ方がかなり変わりました

アク抜きすると栄養が流出する

ごぼうやナスは毎回ちゃんとアク抜きしてました。料理番組見てても、料理本にもアク抜きするって書いてあるし。それなのに大事な栄養が流れ出てしまうとは!アク抜きしないで、切ってすぐに調理するのがgoodだそう。アク抜きというちょっと手間がかかる作業が減る上に、栄養もしっかり取れるならやらない手はない( •̀∀•́ )✧

皮に栄養があるって本当

風の噂で野菜には皮に栄養があるというのは聞いたことありました。どうやら本当みたいです。ニンジンなんて、中心部の栄養はほぼないんだそう。ニンジンやリンゴなど、皮は剥かずに食べるようになりました。皮付きでも意外に気になりません。

菌や酵素に熱々はNG

なんでこんな事に気付かなかったんだ‥。4年間も生物系の大学に通って勉強しておいて‥( ´△`)アァ-

散々、菌だの酵素だのって勉強しておいて、全然生活に役立てられていませんでした。菌や酵素は大抵、人肌よりちょい熱いくらいの暖かさがすき。それ以上だと死滅する事が多いです。

炊きたて熱々ご飯と一緒に納豆を食べると酵素が死滅。

味噌汁の味噌は、火を止めてすぐに溶き入れると乳酸菌が死滅。

ちょっと考えればわかる事なのに、何にも考えずに味噌汁作ったり、納豆食べたりしていました。少し冷まして、菌や酵素が死なない温度にするのが栄養をきっちりとるのにはベスト!

この他にも普段やっている栄養をムダにしている食べ方が沢山ありました。

なんてもったいない事していたんだL(゚□゚)」オーマイガ!

でもこの本を読んでからはかなり、調理の仕方や食べ方が変わりました。何よりアク抜きや皮剥きが不要なんて楽できる上に栄養までバッチリ取れるってんだから何ていい事聞いたんだ(=´∀`)

みなさんも、食材の栄養ロスしてもったいない食べ方してるかもしれませんよ〜。

気になった方は是非、本書を読んでみてください。

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